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オリンピックの聖火が日本各地で
リレーされてますね。
コロナがなければ、
もっと盛り上がっていたはずなのに。
今回のオリンピックでは、
SDGsを意識したコンセプトがあり、
「東京2020大会の持続可能性コンセプト」
を発表し、復興五輪とも
位置付けられています。

その中で、聖火のトーチも、
ある物のリサイクル品だそうです。
材質はアルミ。元は何かわかりますか。
実は、東日本大震災で被災者が居住していた
仮設住宅の部材だそうです。
もちろんトーチ素材の100%が
住宅廃材アルミということでは
ないのですが、
使える資源の再利用、いい話ですね。
https://olympics.com/tokyo-2020/ja/torch/about/brand-design-torch

さて今日ご紹介するのはこの会社です。

『株式会社ソーイング竹内』
所在地:兵庫県多可郡
従業員数:24名(2020年7月時点)
ホームページ:https://www.sewing-takeuchi.co.jp/

こちらの会社は、兵庫県・播州地方の
地場産業である「播州織」を軸に
新たな事案に挑戦しています。
「ソーイング竹内の環境方針」を
設定して
「環境にやさしい工場」から
「環境にやさしい製品」を提供する
ことを目指しています。

電力は、自社社屋に設置されている
太陽光発電設備を使い、
製品生産の過程で生み出される廃棄生地は、
リサイクル資源の原料として
使ってくれる企業に提供しています。
また、本社工場をフルリニューアルして
職場環境の改善に取り組むとともに、
性別や年齢関係なく同じ作業を行えるような
労働環境へ整備を進めています。

従業員の方々も、毎日出勤するのが
楽しくなるでしょうね。

因みに多可郡は酒米の「山田錦」発祥の地
だそうです。
きっとおいしい地酒もあるのでしょうね。
飲んでみたーい!

こちらの企業も、SDGsがあるから
行動を起こしたというよりも
もともと取り組んでいたことを、
SDGsの課題に当てはめたら
「結構やってるじゃん」となったと
思います。

環境関連であれば、ゴールの7、12、13
地域との関りについては、ゴール11に
関連しますね。
*「ゴール7ってなんだっけ?」という方は、
このブログの最初のページをご覧ください。

さあ、社長!
あなたの会社も、今やっている取り組みでも
十分SDGsに沿っているものがあるかも
しれませんね。

Start! SDGs!!
あなたに寄り添うSuDa Goroでした。