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こんにちは、SDGsマイスターの
須田吾郎(SuDa Goro)です。

今日ご紹介するのは林業を営む栃木県の企業です。
昭和 20 年代に事業を興し、現在社員は計9名ですが、
ただの材木屋さんではありません。
なんと、オリンピック開会式が行われる
新国立競技場の建材にも、
同社が切り出した、栃木県鹿沼市の杉原木が
採用されているそうです。(すごい!)

有限会社 高見林業 ホームページ:
http://www.takami-rin.jp/id-6.html

社訓に「災害に強い森林経営」を掲げ、
災害と森林の関係を広く啓蒙しつつ、
人材不足などから
管理が難しくなった森林を預かる
「山林経営受託業務」も担っています。

2005 年には経営品質の向上をめざして
森林認証 SGEC を取得し、
持続的な森林経営が認められています。
2007年からは、毎年植樹祭を開催して、
林業に親しんでもらうことにも
励んでいます。
2020年には
「環境省ローカル SDGs」企業にも
登録され、積極的にSDGs 活動を
繰り広げています。

国立競技場のような大きな仕事のみならず、
一般住宅用建材も提供しています。
高見林業は、工務店からの注文が入ったら、
建主さんに同行してもらい山に出向き、
自分たちがこれから建てる住宅に使われる
木材が、どのような場所で、
どんなふうに育っているかを
実際に見て、どの木が良いか選んで、
そして伐採までを体験させて頂けるそうです。

自分で選んだ木材で家を建てる・・・
なんて贅沢なんでしょう。
そんな家ならずっと住んでいたいし、
持ち主が変わってもそこに住む人の心を
きっと豊かにしてくれそうですね。

オリンピックいよいよですね。
賛否両論ありますが、
開催することになった以上は
ホスト国として約束通り、選手たちを
「O・MO・TE・NA・SHI」しましょう。

私、須田も自宅から、日本選手を
応援します。
チケット当選していたのになぁ・・・